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アラカルト・パレット

​いろいろなモノ、コトをセレクトショップ的に

​シェアオフィス

全国貸地貸家協会新聞

発行:全国貸地貸家協会事務局

購読申込:株式会社 耶馬台コーポレーション

全国の不動産オーナーの協会である全国貸地貸家協会が毎月発行している新聞。

タイムリーな情報がインタビュー記事で読める。令和元年11月号のシェアオフィスの現況の記事が興味深い。

シェアオフィスの市場は伸びているが、果たして収益性ってそんなによいのか?と思っていた。シェアオフィス全体の賃貸面積による収容ボリュームとロケーションによる賃貸単価より、月間の収支が計算できる。記事にも書かれているが、シェアオフィス単体での収益性はさほどでもないのかもしれない、何にシェアオフィスを組み合わせるかということなのだろう。

働きかた改革ということでもないが、都心より住まいに近いシェアオフィス、テレワークスタイルには都合がいい、満員電車に乗らずにすむ。でも、通勤電車の中での読書の時間というのも貴重なのだが、飲み会の時間にあわせて都心のオフィスに出向くようになるのかもしれない。

​令和元年12月1日

美意識

世界のエリートは何故「美意識」を鍛えるのか?経営における「アート」と「サイエンス」

著者:山口周

​出版社:光文社新書

絵のタイトルを聞いてなるほどと思う、不思議なものでそのように見えてくる、紅梅・白梅。

奥野ビル(旧銀座アパートメント)は本館が1932年(昭和7年)、新館が1934年(昭和9年)竣工のデザイナーズマンション、設計は同潤会アパート建築部の川元良一氏。
70戸のうち20戸以上がギャラリー(数値は少し曖昧)、この昭和の佇まいにギャラリーはよく似合う。

かつて、銀座1丁目のモダンなマンション、著名人も住んでいたという。306号室に「スダ美容室」があった、1932年(昭和7年)に美容室を開業し昭和60年代まで続き、須田さんは閉店後も306号室に2009年(平成21年)まで住まわれた。その後306号室は一時空き家になるも、「奥野銀座ビル306号室プロジェクト」が発足し、管理され現在にいたっている。306号室は当時の部屋のまま昭和の空気感が残っている。(スダ美容室が銀座奥野ビルに来るきっかけだった。)

テナントのなかのひとつのギャラリーに「画廊香月」がある。紅梅・白梅の絵はそこにあった。作者は、かつて「翼の王国」の表紙を描かれていた堀越千秋氏。白い壁に紅白の梅が映える。おりしも、令和の大嘗宮の儀がおこなわれている、おめでたい紅白梅。
「初春の令月にして 気淑く風和ぎ 梅は鏡前の粉を披く、蘭は珮後の香を薫らす」

 

令和元年(2019年)11月14日

2019年11月24日(日曜)

住居学

日曜日の居住学 住まいのことを考えてみよう

 

著者:宮脇檀 

出版社:河出書房新社 

価格:660円(税別)

挿絵は、西麻布、カニングハムメモリアルハウス、本書籍とは関係ありません

「リビングルームでなにをしますか?」

「もちろん家族で話したり・・・ステレオを聴いたり、お客さんもきますし・・・」

「家族のみなさんで話をする機会は、お宅では多いんですか? ステレオは一日何時間ぐらい聴きますか? お客さんは日にどれくらい来ますか?・・・・云々」と聞きこんでいくと、だんだん答えがしどろもどろになってくる。

つまりリビングルームという部屋の必要性が、こういう形で聞きこんでいくと、だんだんうすれてしまい、不安になってくるのだ。

​【リビングルームは必要か】から抜粋

吹き抜けの部屋にはグランドピアノ、壁には写楽の絵、いすはみんな同じにする必要はない、その時々でよいと思ういすを買い足せばいい。この部屋では演奏会などのイベントが行われ、小さなコンサートホールとなる。カニングハム・メモリアル・ハウスのリビングルームだ。お気に入りのいす、絵画、陶器、スピーカーがあれば、そこでゴロンとしてリフレッシュできる。必要最低限のものがあって、その他には何もないリビングルームがいい。

上記の作品は、1983年丸善出版より、1995年に講談社+α文庫として刊行された。2013年に河出書房新社より刊行されたもの。先日二子玉川に行った際、蔦屋家電にてタイトルを観て、思わず手に取り、「よっし、日曜日に読もう」と買ってきた。

新刊本

信託とは信託銀行が扱う商品という概念があります。相続や認知症対策で最近耳にする家族信託は、民事信託のことで、その利用方法は多岐にわたるということがわかります。
民事信託の解説本を読んでも、なんとなくわかったという気持ちにはなりますが、今一つピンときません。本書ではそれぞれの人間模様により、それぞれの状況に適した民事信託へたどり着く経緯が、短編小説という形をとりドラマ仕立てで進行するので、一気に読むことができます。なるほど、このような利用の仕方があるのか、相続、認知症対策というのは、利用形態の一部ということが理解できます。
各短編は、それぞれの人間関係に降りかかる困難を、関係者が協力しあいながら解決していきます。財産の管理、運用で起こる様々のトラブルを、ドラマ仕立てで民事信託という手段で解決をはかっていく過程は、民事信託が何であるかをやさしく教示してくれ、とても楽しく理解することができます。

2019年7月30日

●お子さんの最初に出会う家具として
出産のお祝い誕生日のお祝い、お子さんお孫さんへの贈り物に「豆いす」、最初に出会う家具だからこそ、本物の木を感じて欲しいと思いませんか? 素材は、木曽檜・東農檜を使用しています。

●お子さんの発想で自由な使い方
つかまり立ちして歩く練習に、洗面台の踏み台や、テレビの前でちょこんと座ってお絵かきの机として、頑丈なので、ご家族でどうぞお使いください。わたしも子供の誕生祝いで作ってもらった「豆いす」を座椅子に時々借用します。
●世界で一つだけの特別な家具として
背板には名前を、座板には生年月日と身長、体重を記念として彫れば、世界に一つだけの自分だけの特別な椅子となります。

■仕様

サイズ:幅28cm  ×  奥行28.8cm  ×  高さ35cm(SH19.8cm)

材質 :檜(ヒノキ)

​仕上げ:エゴマ油仕上げ

■価格

豆いす 16,000円(送料別)

豆机  19,500円(送料別)

​豆いす+豆机 セット割引 34,000円(送料別)

■お問合せ、ご注文

下記「Contact Me」にお名前、メールアドレス、豆いす注文としてメッセージをお送りください。

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