検索
  • aandzhouse

リトグラフ

ただの壁紙のようなものではなく、その中に精神性があり、主張があるものにしたい。それでいて日常的なもの。加えて職人との交流を意識して描きました。

観る人にはイデムで作られている雰囲気を丸ごと体感してもらい、その空間から生まれた作品として楽しんでほしい。

(IDEEカタログ 柚木沙弥郎氏インタビュー記事より)


壁に貼られた作成時の写真、その前には作成自の映像がモニターから流れている。

パリの伝統あるリトグラフ工房、柚木沙弥郎氏と職人が1まい1まい確かめながら印刷している時の雰囲気が伝わってくる。

同じように印刷しているけれども、1まい1まいの紙は同じようで違うし、1まい1まい出来をみながら刷っている、単純に機械が自動的に刷っているものとは違って、手作りの感覚がある。リトグラフ、肉筆画とはまた違った魅力がある。


SAMIRO YUNOKI "Swing Slow, Sweet Sammy!"

柚木沙弥郎 新作リトグラフ展 

IDEE SHOP自由が丘/梅田 2020.2.1~3.2






8回の閲覧0件のコメント

最新記事

すべて表示