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八百屋と日常とうつわ

 昭和30年代、野菜は近くの八百屋さんに買い物かごを携えていった。野菜は新聞紙に包んで籠の中に入れてというのが普通だった。

 60年以上経つ八百屋さんの建物、取り壊さず、大規模リノベをするわけではなく、昔の雰囲気をそのままに残しつつ、個人の店が集まる集合店舗として利用している。1階は「肉」「総菜」「花」「焼き菓子」「珈琲」「野菜」まさに八百屋。2階は「ギャラリー」の広い多目的スペース。(見取り図は、丸田ストアーのHPより)


 丸田ストアーに隣接するStudioMでトークがあった。

 ”暮らしのうつわ「小鹿田焼き」を中心に”


 お気に入りのうつわで食事は、食べ物、器の両方を楽しむことができ、食が進み、気持ちが豊かになる。小鹿田焼は、民藝運動の草創期に、その創始者の柳宗悦氏がその窯を訪れたことで、その伝統的な技法と素朴な作風が広く知られることになった。その陶器は、伝統工芸の九谷焼や清水焼などとはちがった民芸品の素朴さと美しさと実用性がある。 日常生活の器として使用するにはとても味があっていい。

小鹿田焼を専門に扱う店舗が東京にある。

「小鹿田焼ソノモノ」

東京都豊島区長崎4-25-7 ”素朴で美しい小鹿田焼のうつわは、

どんな料理にも合い、日々の食卓をやさしく彩ります。

ぜひ小鹿田焼のある暮らしを楽しんでください”






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