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店舗のありかた

夏の風物詩、花火大会とともに、浴衣姿の男女を街のあちこちで見かける。

さて、春秋の風物詩、桜、紅葉の季節はどうかというと着物姿はなかな見かけない。

やはり、絹の着物は少し敷居が高くなるのかもしれない。 そんな季節には、普段着としてカジュアルに着こなせる木綿の着物がとてもいい。

久留米絣、米沢木綿、伊勢木綿、遠州木綿、阿波しじら、三河木綿、小千谷縮と 

木綿の産地は各地にある。

市ヶ谷と神楽坂の中程の袋町、ベランダの柵を出入口に改造したマンションの1室。

木綿の反物を中心に販売している店舗、お客さんは反物を買って自分で作るという。 最寄りの駅は、大江戸線「牛込神楽坂」、東西線「神楽坂」、JR「飯田橋」となるが、

いずれからも少し歩くので、ここを目的としてくるお客さんがほとんど。

店舗とロケーションの関係は、ECによりリアル店舗の意味が変わってきている。

店舗で何を伝えるのか、伝えるものと店舗の感性の相性がウェイトを占めている。

ロケーションも大事であるのはかわりはないが。


東京都新宿区袋町25-46 タンテ神楽坂102

木ノ花 KONOHANA

「日々の暮らしに寄り添うような着物。木ノ花らしい手作りのバッグや小物たち」





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