検索
  • aandzhouse

意思の凝縮

1941年大阪生まれ。独学で建築を学び、1969年「安藤忠雄建築研究所」を設立。

初めて住吉の長屋を観たときの衝撃は今でも忘れられない。

十数坪の建築はコンクリートの壁で、中央の抜けた空間と両サイドの部屋。

本当にここで住めるのか?が率直な感想だったと記憶している。


国立近現代建築資料館、令和元年6月8日~9月23日

安藤忠雄 初期建築原図展ー個の自立と対話


「私は1枚の図面の中に設計者の意思を凝縮させたい」は、安藤氏の言葉。

オフィス、そこに凝縮させるもの、構想に向かって、日々奮闘していこう






13回の閲覧0件のコメント

最新記事

すべて表示