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東新橋の日比谷神社

日比谷神社は、環状二号線と第一京浜の交わる交差点にある。

もとは日比谷公園の日比谷見附跡付近にあったが、江戸城の日比谷御門をつくる際、

新橋4丁目に移転し、平成21年の環状二号線の計画の際に、現在の地に建造された。

今も変わらず、新橋・汐留地区の氏神さとして崇敬されている。

社号は、江戸時代、日比谷にあったころから変わらずにある。


2020年はコロナにより、時代の変換点にたっている。

都心のオフィスの物理的なスペースの在りようは変わるだろう。

仮想空間で完結してしまう仕事は、通勤というスタイルを変えるだろう。

3.11で海外に製造拠点をうつした工場は再び国内回帰に向かうだろう。

ウィルスは人の移動により世界に拡散される、

ウォーレンバフェット氏が航空会社の株式をすべて売却したというニュースがあった。

グローバルに迅速移動を可能とする航空機は、役割が変わるかもしれない。

過去のパンデミックや自然災害では起きなかった変化が2020年には起こっている。


それでも、変わらず、青空に朱が映える日比谷神社。

ご祭神は、豊受大神(伊勢神宮外宮に祀られる神様)、祓戸四柱大神(祓いを司る神様)、五穀豊穣、疫病退散!を祈願。




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