検索
  • aandzhouse

都市とアート

「ルーツ」というタイトルのオブジェ。1955年バルセロナ生まれのジャウメ・プレンサというアーティストの作品です。高層ビルの前で膝を抱えて座る人、形状は熱帯雨林のマングローブの根からインスピレーションを得、体を構成する文字は8つの言語から成っているとのことです。

ジャングルジムのように、中に入って上って見たくなりますが、それは禁止でした。

無機質都市空間には、有機的なアートと緑がよくマッチします。ここは、虎ノ門ヒルズ・オーバル広場、天気が良い日は芝生でランチタイムでリフレッシュです。

高層ビルの前に座る後ろ姿は、孤高の禅僧のようにも思えます。

#虎ノ門ヒルズ #都市のアートシーン










5回の閲覧0件のコメント

最新記事

すべて表示