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1964年と2020年のダイナミック構造

JR千駄ヶ谷駅を南へ向かうと、東京体育館南側の坂道に出る。坂上から坂下に目をやると、新国立競技場が目に飛びこんでくる。2019年11月30日完成、ビルの狭間から現れる姿は都市の建築物の風情。

新国立競技場、片持ちの屋根構造は木と鉄のハイブリッド、木のしなやかさで屋根の揺れなどの動きを吸収するダイナミックな構造。また、木を多用したデザインは寺院のよう。

国立代々木競技場、一切の構造物が邪魔にならないように、屋根は吊り構造とした。ダイナミックな構造、デザインは1964年の活気を感じる。

神宮の魅惑的なふたつの競技場、みあきない。

晴天、青空のもと、ランチボックス、ワインも少々、敷物、カメラを携えて都心散歩にでかけよう。





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